内科・循環器科・
消化器科・
小児科・
整形外科・歯科

当院は感染症による発熱患者を受け入れる第二種協定指定医療機関です。

診療科

Clinical Services

発熱外来

感染症外来について:
 熱発症状や感冒症状(頭痛、咳嗽、咽頭痛、鼻水など)がある患者様の診察は感染対策をした上での診察となります。 まずは電話(8:30~12:00まで、13:30~17:00まで)で問診・予約していただき、問診内容を医師が確認したうえで順番でお呼び出しさせていただきます。(基本的にはそれまで自宅で待機していただきます。) 尚、電話予約なく車で受診された際は順番が来るまで車内で待機していただきます。
※感染症流行中は待ち時間が長くなることがあります。 ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
※発熱がある場合、院内感染防止のため車でお待ちいただき、検査は専用の診察室で行う場合があります。
受診歴に関係なく発熱患者を受け入れています。

内科・循環器科・消化器科・小児科

糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、心疾患、不整脈、貧血、感冒、喘息、不眠症、感染症など広く診療しております。また、病名が分からない日常生活の様々な症状・不調や、健康診断にて異常項目が指摘された際の相談や治療も承っております。当院にて対応困難である場合は、地域連携室を通して迅速に高次医療機関や専門科へご紹介致します。

  • 検査機器は一般レントゲン
  • 超音波検査(心臓、腹部その他)
  • 胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査
  • 動脈硬化検査(脈波図)
  • 禁煙外来も行っております。
  • インフルエンザワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン接種、小児の各種ワクチン接種を行っております。
Information

ワクチン問診票ご記入の上受診してください。ご不明な点は、お気軽にお問合せください。
尚、小児ワクチンは予約が必要ですので、初診の方はあらかじめ電話でご予約ください。

フルミストについての詳細な説明(今年のフルミストの予約受付終了しました。)

 フルミスト点鼻液は、鼻腔にスプレーするタイプの 弱毒生インフルエンザワクチン(3価)です。粘膜でウイルスが一時的に増殖し、 局所の粘膜免疫と全身の免疫を誘導することでインフルエンザを予防します。
 対象年齢・接種回数:満 2歳以上〜19歳未満、1シーズン1回でOK

接種の流れ

  1. 事前に電話で予約在庫に限りがあります
  2. 来院・問診票の記入/既往歴・内服の確認
  3. 医師の診察・適否判定
  4. 左右の鼻に0.1 mLずつ噴霧(合計0.2 mL/数秒で終了)
  5. 接種後は15分程度院内で様子を見ます

接種後の注意

  • 当日は激しい運動・入浴の長湯を避け、普段通りの生活は可
  • 鼻かみは強く行わない
  • 鼻水・鼻づまり・微熱・だるさは通常1〜3日で軽快します
  • 高熱、強い喘鳴・呼吸苦、全身じんましん等が出現した場合はすぐご連絡ください

メリット

  • 注射針を使わないため痛みがほぼない
  • 鼻の粘膜で粘膜免疫が誘導される
  • 接種は数秒で終了

注意点

  • 生ワクチンのため、免疫不全・妊娠などは禁忌
  • 抗インフルエンザ薬の使用時期により効果が弱まる可能性
  • 鼻水・鼻づまり、微熱などの軽い副反応が出ることがあります

接種できない方(禁忌)

  • 明らかな発熱がある
  • 重篤な急性疾患にかかっている
  • 本剤成分でアナフィラキシーを起こしたことがある
  • 免疫機能に異常がある、または免疫抑制治療中(例:アトピー性皮膚炎のデュピクセントやリンヴォックなど)
  • 患者本人が妊娠中である
  • 上記以外で医師が不適当と判断する状態にある

注意が必要な方

  • 喘息・反復性喘鳴、慢性肺疾患、先天性心疾患など基礎疾患がある。特に気管支喘息の治療中もしくは過去に診断され、ここ一年で喘息症状や治療を受けた方。(コントロールついている方は接種可。)
  • 幼い赤ちゃん(生後6ヶ月頃まで)と接種後1週間程度の直接的な接触をする可能性がある方。
  • 重い卵・ゼラチンアレルギーの既往がある
  • 過去にギラン・バレー症候群の既往がある
  • 高齢の重度免疫不全者と同居/濃厚接触が避けられない(接種後1週間程度の直接的な密接接触を控えることを推奨)

他ワクチン・抗インフル薬との関係

  • 他のワクチンと同時接種は可能(医師判断)
  • 抗インフルエンザ薬は、 投与時期によってワクチン効果が減弱する可能性があります。 一般に接種の48時間前〜2週間後は抗インフル薬の使用を避けることが推奨されます(薬剤により異なるため個別に判断:バロキサビル(ゾフルーザ)は内服後17日以上あけてからの接種をおすすめします)。

※フルミストは完全予約制です。供給状況により在庫が限られる場合があります。

消化器疾患では、主に食道・胃・大腸などの「消化管」や、「肝臓、胆嚢、膵臓」などの臓器に起こる病気を扱います。早期発見・早期治療に努めております。早急な紹介が必要な場合は、地域連携室を通し、高次医療機関や専門科へご紹介致します。

  • 食道(食道癌、逆流性食道炎、カンジダ食道炎など)
  • 胃(胃癌、胃潰瘍、胃炎、胃ポリープ、ヘリコバクターピロリ感染症、機能性胃腸症など)
  • 大腸(大腸癌、大腸炎、大腸ポリープ、炎症性腸疾患、過敏性腸症候群など)
  • 肝臓(肝炎、肝癌、肝硬変、脂肪肝、肝血管腫など)
  • 胆嚢・胆管(胆石、胆嚢炎、胆嚢癌、胆のうポリープ、総胆管結石など)
  • 膵臓(膵炎、膵癌など)

口腔内トラブルなどに関しても当院歯科医師と連携し、適切な診断・加療に努めております。腹部超音波検査では、前立腺や腎臓、膀胱などもみることができます。些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

内科医師の紹介

勤務(令和元年11月~)

氏名

佐藤 尚子

外来診療日

スクロールできます
午前08:30~12:00
午後13:30~17:30

主な経歴及び専門

岩手医科大学内科学講座
    消化器内科消化管分野 博士課程修了
内科認定医
消化器病専門医
内視鏡専門医

所属学会

日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化管学会
日本消化器内視鏡学会
日本炎症性腸疾患学会

自己紹介

出産を機に2019年7月、下郷に戻り同年11月から佐藤医院で勤務を始めました。祖父の作った医院が生まれ育った下郷にとって必要であり続けるよう、日々努力いたします。消化器内科医としての知識・技術を活かし、地域医療に必要とされる医療の提供に努めます。内科の正友先生のご指導の下、適切な診断と治療、わかりやすい説明を心掛け診療を行っていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。

整形外科

整形外科全般、一般外科の診察にあたっています。

  • 骨量測定器、牽引装置器
  • 低周波治療器、レーザー治療器
  • 往診可
  • 骨粗しょう検診
  • いぼ除去(液体窒素による冷凍凝固法)
  • 小手術(ばね指、粉瘤等)

歯科

診療時間について患者さんのニーズに答え時間は朝8:30から12:00と午後は1:30から5:30です。
月曜,金曜の2日を少々遅くしています。
土曜日は午前中の診療です。

  1. 一般歯科
  2. 小児歯科
  3. 矯正  
  4. 義歯作成

歯科の在宅診療を行っており随時受け付けしています。

お問い合わせください
ホワイトニング、始めました

お問い合わせはこちら0241-67-2134

よくある質問

ジェネリック薬とは何ですか?

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品の特許が切れた後に、別のメーカーから販売される、先発医薬品と同じ有効成分を使った薬です。どちらも医師に処方してもらう薬で、厚生労働大臣が承認したものです。